Compositor: Shuntaro
こちら海底地上に向け最高進中
届いてますか届ける声何度でも
こちら海底地上に向け最高進中
届いてますか届ける声何度でも
こちら海底地上に向け最高進中
どこか遠い氷点下の暗闇から
自分の影も形も到底見えない世界
そして水面下眠る身体震えている
こちら海底世界の片隅今も誰かを待つ
いくつもない同じ孤独を分かち合えたら
こちら海底世界の片隅今も誰かを待つ
長い夢を見たまま
こちら陸上ノイズの嵐再解析中
同期完了微弱な信号共鳴している
長い間ダメにしなかった自分以外
応答待つ炎天下の渇きの中
たった今まで僕らは存在し得ない生命だった
そして水面を目指す身体震えはない
二つに割れた世界
一つ踏み込めば戻れない永久のような距離
二つに割れた世界
焼ける呼吸も凍る血液も触れてみたいと思った
こちら陸上世界の片隅強く大地を蹴る
迷いはない同じ孤独を分かち合えるなら
こちら陸上世界の片隅強く大地を蹴る
長い夢を見たまま
シグナルのラグはない
壊れかけた身体には手に入れた理由がある
僕らはそっと手を繋いだ
避ける境界世界の真ん中今は命がある
知らずに持っていた鼓動を確かめ合う場所
避ける水面世界の真ん中今は命がある
長い夢を重ねて
こちら海底君に向け最高進中
届いてますか届ける声何度でも
こちら海底君に向け最高進中
届いてますか届ける声何度でも